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WordPressは基本的にはビジュアルエディタ(Wordのようなもの)で更新をしていくのですが、レイアウトに凝りたいときにビジュアルエディタでは操作が難しく思い通りの配置にならないことが多いです。
そのような場合に使われる機能がカスタムフィールドです。

カスタムフィールドの使いどころ

カスタムフィールドは定型で掲載がある情報に使われるケースが多いです。
以下は一例となります。

  • 商品情報
    写真×10点をギャラリー形式にして、価格・素材・サイズを表形式で掲載
  • お客様の声・インタビュー情報
    選んだ家族構成(独身・DINKS・ファミリーetc…)によってわかりやすくアイコンを掲載
  • 施工実績
    施工箇所ごとに写真×1点と見出し・説明文をセットにして掲載

WordPressのビジュアルエディタでは基本的に写真を綺麗に並べたり、表組みを行うのは操作の慣れ・多少のHTML知識が必要となります。
上記のような情報を最小限の慣れ・HTML知識なしに、予め定型のフォーマットで入力して、掲載することがカスタムフィールドを使うことで実現できます。

他、トップページのスライドショー(画像が複数切り替わる)を更新可能にする際などにも使われます。

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